トップリフォーム ◆リフォームアドバイザー日記◆

青森県八戸市の増改築専門店トップリフォームのリフォームアドバイザーが日々感じたことを日記風につづります(^-^)
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お客様からいただいた質問
こんにちは、今回は先日お客様からいただいたご質問についてお話ししたいと思います。
昨年4月頃 ボイラーの設置をさせていただいたお客様から 『時々ボイラーが勝手に動いてるみたいなんだけど?』
とのお電話をいただきました。
お話を伺ったところ、ボイラーを設置した際に、私が、『寒くなってきたら凍結防止のために、浴槽の中の水を入れたままにして追い焚き用の
循環口よりも水位が低くならないようにしてくださいね』とお願いしていたので、その通りにしていたら、『時々 浴槽の水が勝手に動いてるみたいだ』
とのことでした。
これは、故障ではなく、気温が低下すると、ボイラーのセンサーがそれを感知して、ポンプが自動的に作動し、水を動かすことで循環ホースや
ポンプなどが凍結するのを防いでくれているのです。
追い焚き機能の付いた給湯器は、ほぼすべてこの機能がついているはずです。(断言はできませんが。)
時々、節約のためにボイラーの電源を切っている方がいらっしゃいますが、電源をOFFにするのは構いませんが、冬場はコンセントだけは
絶対に抜かないでください。
コンセントをさしてあれば、電源がONになっていなくても、凍結防止の安全装置が作動します。
ここで一つ注意しなければならないケースをお知らせします。
給湯器本体が、住宅の中の暖かい場所に設置してあった場合、この安全装置が作動しない場合があります。
この場合はどうしようもありませんので、床下の換気口が開閉式のものであれば、せめて換気口だけはしめてください。
換気口を塞ぐだけでも、ずいぶんと凍結の危険はなくなります。(春になったら忘れずに開けてくださいね。)
これでもダメだった場合や、他に気になる事がある方は、我慢せずに私どもにご相談ください。
よろしくお願いします。
 
それでは また。
 
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