トップリフォーム ◆リフォームアドバイザー日記◆

青森県八戸市の増改築専門店トップリフォームのリフォームアドバイザーが日々感じたことを日記風につづります(^-^)
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めずらしく仕事の話を・・・
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 ご無沙汰いたしております。 トップリフォームの山内です。

 いや〜 暑い!ですねー。

 暑いの苦手な私には、とてもつらい今日この頃です。

 私は 車で移動する際に、ラジオを聴いているんですが、八戸の最高気温 31℃とか

 言ってますが、道路の電光表示の温度計は、33.9℃ とかになってますもんね。

 暑いはずですよね。


 さて、今回は めずらしく 仕事の話をちょこっとだけしてみたいとおもいます。

 よく、お風呂の改修工事のお見積もりを作らせていただいたときに、床のタイルに

 ひびが入っていたりすると、『土台や柱が痛んでいるかもしれません。』という話をさせていただく

 ことがあります。

 その際、ある程度予測して、お見積もりを作成させていただくのですが、予想よりはるかに痛んで

 いる場合が結構あります。土台ばかりではなく、柱まで痛んでいる場合もあります。

 でも、土台や柱は、屋根や2階・隣の部屋の壁が絡んでいるので、なかなか簡単にポンと交換することが

 できません。

 そうすると、大工さんに頑張ってもらって、悪い部分を取り除き、添え木のようにして補強したり、悪い部分を

 すべて撤去して、新しい木材を入れたりと、その現場の状況によって 補修方法は様々です。

 

 この写真は、タイル張りのお風呂を、ユニットバスに改修した工事の写真です。

 土台が痛んで、お風呂の隣の廊下の床下地が 下がってきていました。

 特に水廻りは、湿気による木材の痛みが出やすい場所なので、こういったケースは 結構あります。

 当社では、こういった状況を、お客様にもちゃんと見ていただいて、補修方法もご説明しています。

 見えないところも、きちんとご説明することで、よりお客様の安心につながると思っています。

 まあ、当たり前の事なんですけどね。

 

 それではまた。







 すいません。写真3枚載せたんですが、大きすぎたみたいでうまく載ってませんでした。

 ちょっと勉強して出直します。

 


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