トップリフォーム ◆リフォームアドバイザー日記◆

青森県八戸市の増改築専門店トップリフォームのリフォームアドバイザーが日々感じたことを日記風につづります(^-^)
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
応援クリックお願いします★
人気ブログランキングへ
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
水抜き栓交換
IMG_5875.JPG




 こんにちは、トップリフォームの山内です。

 ずいぶんとご無沙汰しており申し訳ありません。

 今回は、水抜き栓の交換を行った現場をご紹介します。

 

 お客様から、『凍結時期になると、水抜きをしているんだけどそれでも凍るときがある。』

との事でご相談を受けました。

 

 最近工事を行った現場は 水抜き栓の下に、樹脂製の穴がたくさん開いた箱を設置して

それから水抜き栓を立てるので、下にみずの抜ける空間があります。

 ですが、築30年位のご住宅の場合、当時は この穴の開いた樹脂製の箱のような画期的

な部材が無かったために、大きな石を入れて隙間を作っているそうです。

 ですので、長年使用しているうちに 隙間に土が入り込んで目詰りを起こしてしまい、水の

抜けが悪くなってしまいます。

 

 こうなるともう、水抜き栓を一度撤去して、目詰りを解消してあげないといけないので

結果的に水抜き栓を交換しなくてはなりません。

 

 水抜き栓の交換となると 場合によっては、床を開口したり、コンクリートを砕いたり、等々

大事になる事が予想されますが、まれに 意外と工事費が抑えられるケースもあります。

 

 今回ご紹介する現場がまさにそのケースなのですが、一度 流し台を取り外して、流しの

下に隠れる部分の床を開口して、水抜き栓を交換してもらいます。この方法ができると

壁や床を補修せずに、水抜き栓を交換することができ、床からでっぱっていて邪魔になって

いた水抜き栓を 床下にしまいこんで、すっきり納める事も出来ます。

 

 すべての現場でこれができるわけではありませんが、あまり費用を架けないで納めたい時には結構良い方法
だと思います。

 

 もし、このような事でお困りの際には、我慢せず 気軽にお声掛けください。

 よろしくお願いします。

 

 それではまた。



ブログ用IMG_5760.JPG



style="font-size: 12pt; font-family: 'calibri'; color: #000000">



ブログ用IMG_5841.JPG



style="font-size: 12pt; font-family: 'calibri'; color: #000000">


コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://staff.topreform.com/trackback/50