トップリフォーム ◆リフォームアドバイザー日記◆

青森県八戸市の増改築専門店トップリフォームのリフォームアドバイザーが日々感じたことを日記風につづります(^-^)
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和室改修工事 その3

 こんにちは トップリフォームの山内です。

 

 前回に引き続き、今回は 和室改修工事 3 と題して、和室の床を畳からフローリングへ

改修する工事の続きをご紹介します。

 

 既存の畳を撤去すると、畳の下から床板が出てきます。これはご住宅によって 板の場合と

ベニヤ板の場合があります。

 傷んでいなければどちらでもあまり問題はありません。

 

 

 この床板を剥がして、下地の木材(根太垂木)から高さ調整をする場合と、床板を残して

板の上で高さ調整を行う場合の2種類がありますが、今回は板を残して工事を行いました。

 高さ調整は、主に木材を使用して、床板と木材の間に パッキンを挟み 高さを調整しながら

固定していきます。

 

 

 この時、きちんと高さの調整ができていないと フロアー材を張った後で 床が波打って

見えたりします。

 とはいえ、中には どんなに大工さんが頑張っても、調整しきれないくらい下地が沿っている

場合もあります。(とっても大変です。)

 

 下地木材の調整が済んだら、今度は断熱材を敷きこみます。

 

 

 この床の断熱材の敷き込みは、絶対に敷かなくてはならないわけではありませんが

床からのひんやり感を抑えたい方には 特にお勧めしています。

 

 床の下地作業と断熱材の敷き込みが終わったら、今度はフロアー材の下に張る

下地用ベニヤを張り付けしていきます。

 

 

 そして、下地用ベニヤを張ったら、いよいよ フロアー材の張り付け作業に

入っていくのですが 今回はここまでです。

 

 続きは また 次回に。

 

 それではまた。

 

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