トップリフォーム ◆リフォームアドバイザー日記◆

青森県八戸市の増改築専門店トップリフォームのリフォームアドバイザーが日々感じたことを日記風につづります(^-^)
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和室改修工事 その6

 こんにちは。 トップリフォームの山内です。

 

 今回は、和室改修工事 その6 押し入れの改修工事をご紹介します。

 

 前回の床の改修工事と並行して、押し入れの改修工事も一緒に進めていました。

畳撤去後、押し入れの床を剥がし、中段の棚も撤去します。

 掃除が終わったら、床の高さを変更するために、下地の木材を高さ調整しながら

入れ替えます。

 今回は、床を剥がしたら、1階のお部屋の天井裏が、一部断熱材が入っていなかった

ので ついでに上から入れておきました。部屋の天井には入れても 押し入れ等 収納場所

には断熱材が入っていない場合は多々あります。

 

 

 次は、床下地の根太垂木を取り付けて、床用の断熱材を挿入していきます。

 ちなみにここでは床用とご紹介していますが、別にこの板状の断熱材は

床専用 と言う訳ではなく、壁や天井 等 どこに使用しても構わないのですが

私が好んで床に使用しているので、このようにご紹介しています。

 

 

 

 そして、断熱材を入れたら、下地用ベニヤを張り、仕上げのフロアー材を張って

行きます。

 

 

 もちろん 押し入れの天井裏にも、しっかりと断熱材を入れておきました。

 

 

 1間(いっけん)の間口の押し入れを真ん中に壁を作成して、パイプハンガーを

取り付けて、クローゼットとしてご使用していただけるように改修しました。

 壁の開口部など、大工さんに新しく作成してもらった枠部は、塗装屋さんにお願い

して、手染みなどが付きにくくするためと、周りの木材に雰囲気を近づける為にも

木目の見える色で塗装してもらいました。

 この微妙な色合わせの技術。 さすがですね。

 

 

 次回は、出窓下の収納部分の改修をご紹介します。

 

 それでは また。

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