トップリフォーム ◆リフォームアドバイザー日記◆

青森県八戸市の増改築専門店トップリフォームのリフォームアドバイザーが日々感じたことを日記風につづります(^-^)
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和室改修工事 その7

 こんにちは! トップリフォームの山内です。

 

 今回は、和室改修工事 その7 出窓下の収納部分の改修工事をご紹介

していきたいと思います。

 

 もともと アルミ枠 単板ガラス使用の外窓が付いていて、内側には障子が

たっていました。

 断熱性を上げるのと、窓の結露防止もあわせて対策するために、樹脂製枠

の複層ガラスサッシの取付を検討させていただきました。

 

 ところが、こちらの現場は 以前 外壁の重ね張り施工を行っているので外壁

の開口及び補修が必要となる外窓交換ではなく、既存の障子を撤去してその部分

に樹脂性枠のペアガラス内窓を設置するプランをおすすめしました。

 ですが、内窓は 障子に比べ 重量的にとても重くなります。

 ですから 窓下の収納の扉の陰で見えなくなる部分に 突っ張り棒を取り付けて

内窓の重量に負けて、鴨井が下がらないように補強しました。

 

 

 次に、出窓の下部分は、断熱材が入っていないようでしたので厚さ30mmの

床にも使用した断熱材を入れていきます。

 これを正面だけではなく 側面にも入れていきます。

 

 

 断熱材を入れたら、その上に耐火ボードを張っていきます。こうすることで

ここにも壁紙を貼って仕上げることができるので、見栄えが良くなるのはもちろん

表面の柔らかい断熱材を傷つける心配もなくなります。(爪でも削れます。)

 そして、耐火ボードのずれを防止するために 木枠を取り付けて納めます。

 

 

 それが終わったら、今度は出窓の床部分にもお部屋と同じ床材を張ります。

 既存の出窓の床材は、外窓の下まで潜り込んでいて、剥がすと 外窓の取付

不良を起こす状態でしたので あえてそのままにして、重ね張りにしました。

 床材の断面部分には、大工さんに木枠を取付してもらい 切り口が見えない

ようにしました。

 

 出窓部分の床と、お部屋の床を 同じにすることで、より統一感がでると思います。

 

 

 そして、この出窓周りに新たに取付した木製枠も 塗装屋さんに 木目の見える

色で着色塗装してもらうことで、周りの柱 等 に似た色合いにしてもらいました。

 

 

 これにて大工さんの工事と、その後に行う塗装屋さんの工事が終了です。

 次回からは 内装屋さんの壁紙の貼り替え工事を行います。

 

 が、今回はここまでにさせていただきます。

 

 それではまた。

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