トップリフォーム ◆リフォームアドバイザー日記◆

青森県八戸市の増改築専門店トップリフォームのリフォームアドバイザーが日々感じたことを日記風につづります(^-^)
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和室改修工事 その10

 こんにちは! トップリフォームの山内です。

 

 今回は、和室改修工事 その10 エアコンの設置工事をご紹介します。

 

 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、エアコンを設置する場合は、電源(コンセント)

は、分電盤から直接 エアコン専用のコンセントを設置しなくてはなりません。

 

 今回は、エアコンを設置するお部屋が2階で、分電盤がこの部屋の下にあり、お客様から

床や壁の改修工事も一緒にご依頼していただいたので、配線をきれいに隠して納める事が

出来ました。

 

 ちなみに、こちらが改修前の設置予定の壁です。

 

 

 9畳というちょっと縦長のお部屋のスペースですので、冷暖房の効率を考えて、長手方向

の壁の真ん中に設置することをおすすめしました。

 

 次に、大工さんが床を剥がしたタイミングで 電気屋さんに来てもらい、分電盤の所から

延ばしてきた配線を、今回は床下を通して 壁中に持っていき、そして壁中もくぐらせて

エアコン設置予定位置のすぐ横に コンセント用の穴を開けて、そこから配線を出しておき

ます。

 

 

 この時点では、安全のために まだ 電気は通っていません。

 

 そして、次は 壁クロスを貼り付けます。

 

 

 私は いつものことなので、この状態を見慣れていますが、エアコンを取り付ける事を

知らない人が この状態を見たら、なんだこれ? と思ってしまうかもしれませんね。

 

 そして、クロスの貼り付けが終わったら、いよいよエアコンを取り付けます。

 

 

 今回、冷暖房の効率を良くするために、壁の真ん中に設置させていただいたので、配管

カバーが見えている分 ちょっと見慣れないかもしれませんが、取付場所で効率はだいぶ

変わってくるので このような設置をお勧めさせていただきました。

 

 

 そして、2階の壁から配管カバーを使用して、外に設置した室外機につなぎます。

 

 できれば 真っ直ぐに下げてきたいのですが、そこは 窓があったり、ドアがあったり 等々

いろいろ あるので、各御住宅により 仕上がりは様々です。

 

 

 今回は、お客様からのご要望で、ダイキン工業のスゴ暖 DXシリーズ

 S28VTDXP-W(〜10畳) 200Vタイプ 定価¥440000 を取り付けさせていただきました。

 

 暖房エアコンの場合、真冬でも使用するため、結露水がでて凍結する場合があり、その凍結

が原因でエアコンが故障してしまう場合があります。

 

 ですから メーカーさんの指導の下、架台を使用して、地面から離して少し高い位置に本体

を設置します。

 

 以上で エアコンの設置工事終了です。

 

 次回は、いよいよ最終回。

 

 障子を撤去して、ペアガラス樹脂内窓を取付していきます。

 

 それでは、 また。

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